第八期が開講しました

10月19日(水)、第八期が開講しました。
八期生は24人。
東京大学の伊藤国際学術研究センター内にある伊藤謝恩ホールで開講を記念して公開セミナーを開催しました。

まず、本セミナー主催者の一般社団法人新日本スーパーマーケット協会の増井徳太郎副会長からご挨拶。

そして、コーネル大学のミギュエル・ゴメス教授の講演です。
演題は、「世界の食品小売業トレンド:困難な経済下での成功要因」。
スペインのMercadonaをはじめとする3社を題材に、成功要因が分析されました。

次は、「米国小売企業6社から学ぶこと」。
コーネル大学のロッド・ホークス先生です。
Kroger、Sproutsなど業績のいい6社を取り上げ、各社からの学びのポイントが示めされました。

公開セミナーの最後に登壇いただいたのは、エブリーホーミイグループ代表の岡﨑雅廣グループCEO兼COO。
「次世代グループ経営と人財育成」についてご講演いただきました。
通念とは異なる発想が新鮮で、発見と学びの多い講演でした。

公開セミナーの締めは、本プログラムの荒井伸也副学長です。

そして、講演のあとは、懇親会です。
コーネル大学のOBの皆さまや講師の先生方を交え、にぎやかな懇親会となりました。

第八期生のみなさんの記念写真。

ご出席いただきました方々、誠にありがとうございました。

さて、翌日は、コーネル大学の2人の教授の講義とディスカッションです。
同じく伊藤国際学術研究センター内の講義室で行いました。

講義に先立ち、みなさんの自己紹介。

ホークス先生からは、コーネル大学についての説明がありました。

そして、いよいよ授業。
「変わる競争優位の本質」。
ミギュエル・ゴメス先生の講義です。

お昼休憩をはさんで、2人の教授とのディスカッション。

たくさんの質問が飛び出し、「時間が足りない」の声が上がるほどでした。

10月講座はこれで終了。
11月は法政大学市ヶ谷キャンパスで開催します。

今期も皆さまのご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

(記: 太田)