第八期が修了しました

7月27日(木)、第八期生は
すべてのカリキュラムを終了し、
受講生24人全員が無事修了しました。

当日に行った
修了証書授与式の模様をお伝えします。

会場は、綱町三井倶楽部です。

まず、荒井伸也副学長からご挨拶。

皆さんの仲のよさが
背中からでもわかるという言葉が印象的でした。
第八期生の皆さんは、これからもずっと同期生です。

乾杯の発声は、伊藤裕久首席講師。

修了証書授与式の前に、
米国研修に仕事の都合で参加できなかった4人の受講生に、
お土産を大塚プログラムディレクターからお渡ししました。

そして、メインイベントである修了証書授与が始まりました。
新日本スーパーマーケット協会の
村尾芳久本部長から名前を呼ばれた受講生に、
同協会の増井徳太郎副会長から修了証書が授与されました。

写真は、エブリイの岡﨑浩樹さん。

証書ではなく、ケーキを受け取ったのは、
伊藤忠食品の濱野博文さん。
ちょうど当日が誕生日でした。

もちろん、この後、修了証書も授与されています。

本プログラムの講師、
法政大学の矢作敏行名誉教授から
「これがスタートです」と祝辞をいただきました。
矢作先生が被っていらっしゃるのは、コーネル大学のキャップです。

記念撮影。

そして、大塚明プログラムディレクターの
締めの言葉で、修了証書授与式が終了しました。

三井物産様、会場の件では大変お世話になりました。

そして、受講生の皆さま、10か月間、
仕事が忙しい中、予習や課題、修了論文に追われて、大変だったと思います。
しかし、このプログラムはきっと皆様の血肉になるはずです。
10か月間、大変お疲れ様でした!

(記:太田)