第14期 11月度講義を実施いたしました

11月12日(水)、13日(木)の2日間で11月の講義を実施いたしました。
先月は開講の特別セミナーでしたので、2日間落ち着いて講義を実施するのは今回が初めてとなりました。

11月の講義テーマは「小売業の革新(業態変遷)」。
初日お一人目は雪元史章 先生(株式会社ダイヤモンド・リテイルメディアダイヤモンド・チェーンストア編集長)です。
スーパーマーケットを中心とした日本の食品小売業における最新動向を、多くの事例をもとに
細やかにご講義をいただきました。
 

お二人目は、大塚 明先生(コーネル大学RMPジャパンプログラム・ディレクター)による
講義及びグループディスカッションです。
スーパーマーケット業界の近未来戦略①としての初回は、チェーンストアの成功モデルの
過去と未来の比較、また、その内容を受けてグループに分かれてディスカッションを行いました。
  

2日目は「小売事業モデルの革新論」ということで、白鳥和生先生(流通科学大学 教授)に
お越しいただきました。
1コマ目は流通業界の歴史について講義いただき、現在に至るまでどのように変化してきたかを
わかりやすくご説明をいただきました。
2コマ目は前段の講義を受けて、スーパーマーケット業界のイノベーション立案をグループに分かれてディスカッションを行いました。
具体的な仮説を立てた発表は、グループごとの個性も出て和やかな発表になりました。
  

お二人目は松田 久一先生(株式会社JMR生活総合研究所 代表取締役社長)です。
マクロ分析として、消費環境の現状をご講義いただきました。
人口減少、生活スタイルの変容、今後の見通しなど大変参考になる話をお聞きすることが
できました。
 

2回目の講座で、緊張も取れ、受講者同士の交流も打ち解けた雰囲気になって参りました。
来月の講義もよろしくお願いいたします。