第14期 7月修了ツアーを実施いたしました。


7月6日~7月13日にかけて、「コーネル大学RMPジャパン 第14期アメリカ研修ツアー」を実施しました。
前半はイサカにて店舗視察とコーネル大学での講義、後半はマンハッタンへ移動し、都市型店舗を中心とした視察を行いました。
イサカでは、GreenStar Co-op、Wegmans、Walmart等を訪問しました。GreenStar Co-opとWegmansでは、店舗担当者より売場づくりや運営について直接ご説明いただき、現場ならではの知見を学ぶ貴重な機会となりました。
   
コーネル大学での講義では、午前中にゴメス教授による「グローバルトレンド」、ミルスタイン教授による「ESGとウェルネス目標」に関する講義を受講しました。午後はキャンパス見学の後、ゴメス教授とパーク氏による「未来予測」の講義が行われ、「デルファイ法」を用いたグループディスカッションを体験しました。
   
マンハッタンへの移動中には、Hannaford 店とStew Leonard’s Yonkers店を訪問しました。両店舗とも温かく迎えていただき、担当者の皆様から売場づくりや店舗運営について詳しくご説明いただきました。
マンハッタンでは、Whole Foods MarketやLidlなどの都市型店舗に加え、Eatalyも視察し、それぞれの店舗フォーマットや商品政策、顧客体験について理解を深めました。
   
今回の研修では、米国の店舗フォーマットやMD、最新トレンド、食文化などについて、現地での視察と講義を通じて幅広く学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。
コーネル大学のゴメス教授、フッカー教授をはじめ、コーネル大学の皆様には多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。