7月22日(水)・23日(木)の2日間にわたり実施した第14期最終講義。最終日は、受講生による修了課題(ビジネスプラン)の発表会を実施しました。
各チームはモデル企業を題材に新規事業プランを検討し、模擬取締役会を想定したプレゼンテーションを行いました。発表後の質疑応答では、提案内容に対する鋭い質問に対し、根拠や実現性を示しながら回答するなど、実際の経営判断を意識した実践的な学びの場となりました。通常業務と並行して作り上げた事業提案は、各チームならではの視点や発想が随所に表れており、どのプランも工夫と熱意にあふれた力作でした。
すべての講義終了後は会場を移し、アルカディア市ヶ谷にて修了式を執り行いました。全国スーパーマーケット協会の増井副会長より受講生一人ひとりに修了証が授与され、第14期生全員が無事に修了の日を迎えました。
修了証授与の際には、開講からの10か月を振り返り、受講生一人ひとりから一言ずつご挨拶をいただきました。「知識を得られただけでなく、かけがえのない仲間と出会うことができた」といった声も多く聞かれ、プログラムを通じて得た学びや仲間とのつながりが、受講生にとって大きな財産となったことがうかがえました。
プログラムはこれで修了となりますが、ここで培った知識やネットワークは、受講生の皆さまの大きな財産として、今後それぞれのフィールドで生かされていくことと思います。
コーネル大学の先生方、ご登壇いただいた講師の皆さまには、ご多用の中、貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます。
第15期は10月14日(水)に開講いたします。第15期では新たな受講生の皆さまをお迎えできることを、事務局一同楽しみにしております。今後ともコーネル・リテール・マネジメント・プログラムをどうぞよろしくお願い申し上げます。
